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COME AND SEE II mix by SatosicK




COME AND SEE II / KOGNITIV KOLLAPS世界初演に向け「TGやCOILの影響から始まって、Current93やNWWのメンバーとの交流から伺えるエソテリック要素、北欧に顕著に見られるパワーエレクトロニクスとメタル、ダークアンビエント、実験音楽の共闘関係」を念頭に置きつつ今回のイベントをより理解し楽しむためのイメージアルバムみたいなPlaylist。


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SatosicK
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COME AND SEE IIに向けて

SKITLIV、ex.SEPTIC CUNTS、そしてex.MAYHEMManiac氏がLINEKRAFTのOkubo氏と今ユニットをやっている」という話を聞かされたのは2020年の事だと記憶している....

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HARSH NOISE WALL MANIFESTO

HARSH NOISE WALL 宣言

個人にはもはや、喧伝され押し付けられた現代生活を全面的に拒絶する以外の選択肢はない。今でも自由な行為と呼べるのはただノイズと隠遁のみであり、操作、社会化、エンターテインメントに決して屈しないことだ。

Harsh Noise Wallは、生きられた存在にふたたび方向性や価値を与えることを約束しない。不明瞭な、
鈍い、絶え間ないノイズが、全面的な現象学的還元、実存的な相互浸透を可能にするのだ。それは純粋で本質的な獣としての宥和の中で解き放たれる。

Harsh Noise Wallはアウトサイダーの味方であり、自発的なアウトサイダーだ。それはあらゆる関係性の体制、崩壊させ発生するものすべてを疑問に付す。

Harsh Noise Wallは社会的な挑戦だ。あらゆるグループ、コミュニティ、組織の概念に異議を申し立て、ポストモダンの修道院的な社会からの隠遁の選択肢を認める。否定は織り込まれている、なぜなら未来派、ダダ、シチュアシオニスト、アナーキスト、ストレート・エッジと見なされるあらゆる行動は無駄で
あるからだ。荒廃の行動主義は、不自然な回復、私たちの派生文明の売春という姿をした荒廃には向き合うことができない。低級な外部を観察することだけが、反抗の時代以前の人間の無意味を思い起こさせる最後のものであるはずだ。あらゆる物、あらゆる存在が意味を持たなくなる。

Harsh Noise Wallは、虚無の中で生きるための、そして自身を一瞬の中で持続させるための、時間の意識の消失である。

Harsh Noise Wallは物理的な意識の消失である。

Harsh Noise Wallは精神的なノイズの途切れることのない実践である。

Harsh Noise Wallは非-表象の内にある戦闘的な純粋性である。最後の、突然の衝撃に備えて、隠遁の中で新しい姿勢を取ろう。それは優しくなく、逃避でもなく、屈服でもない。私たちの取り巻く環境の消失によって作られた砂漠で「私はそこにいたことはなかった」と確信できるように。あらゆる希望を
失うこと、それが自由なのだ。

Harsh Noise...

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ブラック・メタル/エクストリーム・メタルとノイズ・インダストリアルの親和性、 欧州でみられる共闘関係の背景や歴史について




先ずはこの作品からチェックして欲しい。


V.A. / Lords OF Chaos – The History Of Occult Music (Prophecy Productions) 2002

これは1998年米国作家マイケル・モイニハンがノルウェー作家ディードリック・ソーデリンドと共に1990年代初頭のノルウェー・ブラック・メタル・シーンについてレポートした”ロード・オブ・カオス-ブラック・メタルの血塗られた歴史”というドキュメント本のサウンドトラック作品だ(同名映画のサントラではないので注意)。
この作品ではメイヘム、ダーク・スローンなど様々なブラック・メタルを紹介しつつも、「音楽としての」ではなく「特殊な文化現象としての」ブラック・メタルを、アレイスタ・クロウリーやチャールズ・マンソン一派といった「オカルティズムやサイケデリックなどの非衛生的カウンター・カルチャー」を通して解読しようという試みがなされている。

制作は本の著者でもあるマイケル・モイニハン。ノイズ・インダストリアル・ファンの間ではブラッド・アクシスの活躍で知られる彼(余談だが1989年にモイニハンはノンことボイド・ライスとともに来日ライブもおこなっている)だが、前述の著作をはじめ多数の著作、翻訳者、ジャーナリスト、編集者などの顔をあわせ持つ人物だ。
なかでもモイニハンが2002年から不定期で発行する出版作品”Tyr...

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COME AND SEE II mix by SatosicK




COME AND SEE II / KOGNITIV KOLLAPS世界初演に向け「TGやCOILの影響から始まって、Current93やNWWのメンバーとの交流から伺えるエソテリック要素、北欧に顕著に見られるパワーエレクトロニクスとメタル、ダークアンビエント、実験音楽の共闘関係」を念頭に置きつつ今回のイベントをより理解し楽しむためのイメージアルバムみたいなPlaylist。


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COME AND SEE IIに向けて

SKITLIV、ex.SEPTIC CUNTS、そしてex.MAYHEMManiac氏がLINEKRAFTのOkubo氏と今ユニットをやっている」という話を聞かされたのは2020年の事だと記憶している....

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HARSH NOISE WALL MANIFESTO

HARSH NOISE WALL 宣言

個人にはもはや、喧伝され押し付けられた現代生活を全面的に拒絶する以外の選択肢はない。今でも自由な行為と呼べるのはただノイズと隠遁のみであり、操作、社会化、エンターテインメントに決して屈しないことだ。

Harsh Noise Wallは、生きられた存在にふたたび方向性や価値を与えることを約束しない。不明瞭な、
鈍い、絶え間ないノイズが、全面的な現象学的還元、実存的な相互浸透を可能にするのだ。それは純粋で本質的な獣としての宥和の中で解き放たれる。

Harsh Noise Wallはアウトサイダーの味方であり、自発的なアウトサイダーだ。それはあらゆる関係性の体制、崩壊させ発生するものすべてを疑問に付す。

Harsh Noise Wallは社会的な挑戦だ。あらゆるグループ、コミュニティ、組織の概念に異議を申し立て、ポストモダンの修道院的な社会からの隠遁の選択肢を認める。否定は織り込まれている、なぜなら未来派、ダダ、シチュアシオニスト、アナーキスト、ストレート・エッジと見なされるあらゆる行動は無駄で
あるからだ。荒廃の行動主義は、不自然な回復、私たちの派生文明の売春という姿をした荒廃には向き合うことができない。低級な外部を観察することだけが、反抗の時代以前の人間の無意味を思い起こさせる最後のものであるはずだ。あらゆる物、あらゆる存在が意味を持たなくなる。

Harsh Noise Wallは、虚無の中で生きるための、そして自身を一瞬の中で持続させるための、時間の意識の消失である。

Harsh Noise Wallは物理的な意識の消失である。

Harsh Noise Wallは精神的なノイズの途切れることのない実践である。

Harsh Noise Wallは非-表象の内にある戦闘的な純粋性である。最後の、突然の衝撃に備えて、隠遁の中で新しい姿勢を取ろう。それは優しくなく、逃避でもなく、屈服でもない。私たちの取り巻く環境の消失によって作られた砂漠で「私はそこにいたことはなかった」と確信できるように。あらゆる希望を
失うこと、それが自由なのだ。

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先ずはこの作品からチェックして欲しい。


V.A. / Lords OF Chaos – The History Of Occult Music (Prophecy Productions) 2002

これは1998年米国作家マイケル・モイニハンがノルウェー作家ディードリック・ソーデリンドと共に1990年代初頭のノルウェー・ブラック・メタル・シーンについてレポートした”ロード・オブ・カオス-ブラック・メタルの血塗られた歴史”というドキュメント本のサウンドトラック作品だ(同名映画のサントラではないので注意)。
この作品ではメイヘム、ダーク・スローンなど様々なブラック・メタルを紹介しつつも、「音楽としての」ではなく「特殊な文化現象としての」ブラック・メタルを、アレイスタ・クロウリーやチャールズ・マンソン一派といった「オカルティズムやサイケデリックなどの非衛生的カウンター・カルチャー」を通して解読しようという試みがなされている。

制作は本の著者でもあるマイケル・モイニハン。ノイズ・インダストリアル・ファンの間ではブラッド・アクシスの活躍で知られる彼(余談だが1989年にモイニハンはノンことボイド・ライスとともに来日ライブもおこなっている)だが、前述の著作をはじめ多数の著作、翻訳者、ジャーナリスト、編集者などの顔をあわせ持つ人物だ。
なかでもモイニハンが2002年から不定期で発行する出版作品”Tyr...

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COME AND SEE II / KOGNITIV KOLLAPS世界初演に向け「TGやCOILの影響から始まって、Current93やNWWのメンバーとの交流から伺えるエソテリック要素、北欧に顕著に見られるパワーエレクトロニクスとメタル、ダークアンビエント、実験音楽の共闘関係」を念頭に置きつつ今回のイベントをより理解し楽しむためのイメージアルバムみたいなPlaylist。


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